夏休みを、サボるな。(高校生の夏期講習案内)

高校生のみなさんこんにちは!(高校生じゃないみなさんもこんにちは!)

7月に入りもう1週間、七夕のようなロマンティックさとは程遠い空模様の中、学習の様子はいかがでしょうか。

期末テストも返却されて、「みなさんの天気」は晴れていますか?それとも雨模様でしょうか?(晴れてることを期待します)

 

ほっとするのもつかの間、間もなく、「奴」がやってきます・・・そう、夏休みです!

 

みなさんは、「夏休み」からどのようなことをイメージしますか?

海水浴?キャンプ?海外旅行??夏休みだからできることはたくさんあります。おもいっきり満喫しましょう!

 

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・・・・・・・と言いたいところなのですが、学生とは大変なものです。遊んでばかりではいられません。皆さんには「勉強」をする使命があります。

 

2学期以降の学校生活をより充実させるために、育英センターの「夏期講習」で今までの内容をしっかりと復習して、今後の学習をより「楽しい」ものに変えていきましょう。

ここで、各学年の学習ポイントを簡単に紹介します。

 

<高3> 「夏を制する者は、受験を制する」

大学受験で必要な知識のベース(基礎)を「完成」させる、最後の機会になります。というのも、2学期以降はより実践的な問題演習が増えるため、解説を見ても何を言っているのかわからない・・・なんて言っている状態ではありません。英語の場合は文法事項(助動詞、接続詞、関係詞、etc)、数学の場合は各単元ごとの基本問題、典型問題の解法、と確認して身に着けておく内容がたくさんあります。「タンジェントの加法定理ってなんだっけ?」「条件付き確率の公式忘れた~」なんて言えるのはこの夏が最後です。育英の夏期講習で英・数ともに総チェックしていきます。

楽しみにしていてください。

 

<高2> 「1番だらける時期に、1番がんばる」

学校生活に慣れ切って、部活動も主要メンバーになり勉強以外のことで力を入れたい時期であるからこそ、頑張ってほしいのです。

・・・理由?簡単です。「ここでがんばれれば、差をつけられる」からです。英語では、1年生~2年1学期で学んだ文法事項と基本的な長文問題の確認と演習、数学では、数学Ⅱ「図形と方程式」や数学B「ベクトル」などのみんながつまづきやすい問題を中心に演習していきます。

高3になって楽をしたいならば、今を一所懸命頑張りましょう。

 

<高1> 「高1の1学期を笑うものは、高3の3学期に泣く」

高校生活が始まって3か月ちょっと、慣れ始めたころだと思います。1学期の学習内容は理解しているでしょうか。大学入試は、高校1年生の1学期の内容からも当然のように出題されます。英語の5文型はすべての英文の基本内容です。句・節なども大学受験では基本中の基本の内容です。もし、まだ理解できていないようであれば、今のうちに復習しましょう。また、数学では、「2次関数」「場合の数・確率」など受験生でも嫌いとする内容を復習していきます。高校生初めての夏、今までの夏休みの感覚とは大きく異なります。いい意味で2学期に化けられるよう、一緒にがんばりましょう。

 

 

最後に、育英の夏期講習は、7月11日までの申し込みで、受講費用がちょっとお得になります。

もし、迷っているのであれば(迷っている知り合いがいるのであれば)、お早めにお申し込みください。

この夏、育英と一緒に、力をつけていきましょう!!!