本気の夏! 「場合の数」の夏!(高1)

魚津高校,桜井高校は昨日で期末テストが終了しました。お疲れさまです。

 

テスト期間に高校数学の質問で多かったのが「場合の数」の順列・組合せです。

まずは問題文をよく読みましょう。何を聞かれているのかを理解せずに問題を解いている人が多いように思いました。これは数学だけに限らず,すべての科目で注意すべきことです。

 

次に気になったことは公式に意識がいき過ぎているということです。もっと単純に考えて,それこそ小学生に戻ったつもりでやってみたらどうかと思います。

①①②のカードで3桁の数をつくれといわれたときに3!で6通り(間違い)とするのではなく,単純に

①①②,①②①,②①① の3通りあるなと考えてみては。

 

しかしここで公式は何のためにあるのかも考えてみてください。

公式を正しく使えるようになれば泥臭い単純計算やメンドウな数えあげを一気に省略することが可能となります。

 

高校生になりもうわかってきたかもしれませんが高校数学は多くの基本的解法を身につけることが大事です。

今回テストが終わったからといって安心して流すのではなく夏期講習で一緒に復習しませんか?

IKUEI魚津本部校の夏期講習では「順列,組合せ」と今後補習で進むであろう「確率」を扱います(もちろん,2次関数や絶対値も扱います)。基本公式,基本解法はすべて扱います。