富山県立高校入試育英模試 第1回 「新中3受験スタート模試」
(平成23年3月13日(日)実施)
結 果 速 報
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| ◆集計人数 1,528 人 |
| ◆平均点 |
| 総合 |
社会 |
国語 |
理科 |
英語 |
数学 |
| 130 | 25.2 | 29.1 | 25.4 | 24.1 | 26.2 |
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・高校別の今回模試の志望者数・志望者平均点・最高点を提示します。自分の志望校につい
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| 富山中部・富山・高岡高校データ 抜粋 |
| 志望校 |
第一志望 |
第一志望から第三志望
までの合計 |
| 人数 |
最高点 |
平均点 |
人数 |
平均点 |
| 富山中部 |
普通 |
144 | 196 | 157.3 | 294 | 158.9 |
| 探究科学 |
65 | 195 | 172 | 104 | 171.1 |
| 富山 |
普通 |
189 | 188 | 147.4 | 412 | 150.1 |
| 探究科学 |
28 | 185 | 155.6 | 118 | 163.6 |
| 高岡 |
普通 |
114 | 195 | 152.9 | 183 | 152.1 |
| 探究科学 |
28 | 189 | 164 | 51 | 166.1 |
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| 5教科総合 得点帯別人数グラフ |
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| ◆各教科 設問のねらい、評価項目ごとの配点・結果、得点別人数 |
| ●社会 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.古代〜近世の歴史 | 9 | 古代〜近世にかけてのできごとや文化が理解できる。 |
| 2.中世〜近代の歴史 | 9 | 中世〜近代にかけての人々のようすや文化が理解できる。 |
| 3.日本とEUのかかわり | 9 | 日本とヨーロッパの歴史的なかかわりやEUのようすが理解できる。 |
| 4.国の領域と地形図 | 5 | 日本近海のようすや地形図が読み取れる。 |
| 5.関東・中部地方の地理 | 8
| 地図や資料を通じて、関東・中部地方のようすが理解できる。
大問別の項目
配点
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 古代〜近世の歴史 | 9 | 5.6 |
| 中世〜近代の歴史 | 9 | 4.9 |
| 日本とEUのかかわり | 9 | 6.2 |
| 国の領域と地形図 | 5 | 3.9 |
| 関東・中部地方の地理 | 8 | 4.7 |
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【 採点者からひとこと 】
先日行われた県立高校入試では,記述問題が10問出題されたほか,地理では世界の食料生産について,知識を問う問題が出題されています。今回は第1回ということで,記述問題をまだ解き慣れていない様子が伺えました。入試に備えて,地歴の定番記述の暗記を今から始めましょう。その他の箇所については,歴史では「下剋上」の「剋」や「太閤検地の」「閤」など,漢字が正確に書けていませんでした。地理については,地形図問題は非常によくできていましたが,資料の読み取り,地域区分の記入などにミスが目立ちました。いずれも先日の入試で出題された内容です。新研究での問題演習を確実に行い,実力を養いましょう。【高岡本部校・吉井貴彦】 |
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| ●国語 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.漢字の読み書き | 6 | 漢字の正しい読み書きができる。 |
| 2.説明的文章(論説文) | 12 | 指示語や接続語を的確におさえて文脈を理解し、筆者の主張・意見を読み取ることができる。 |
| 3.文学的文章(小説文) | 12 | 登場人物の気持ちを読み取り、設問に対し的確に答えることができる。 |
| 4.古典(古文) | 4 | 古文の基礎知識を身につけ、内容を正しくとらえることができる。 |
| 5.課題作文 | 6 | 与えられたテーマに即した体験・見聞と、そこから考えたことを文章にまとめることができる。 |
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 漢字の読み書き | 6 | 4.4 |
| 説明的文章(論説文) | 12 | 9.1 |
| 文学的文章(小説文) | 12 | 8 |
| 古典(古文) | 4 | 3.1 |
| 課題作文 | 6 | 4.5 |
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【 採点者からひとこと 】
今年の富山県入試では、自由記述問題が多く出題されました。今回の模試においても小説文で記述問題を出題いたしました。自由問題に関しては、全く自分で好き勝手な答えを書くのではなく、文章の設定をよく読みこんだうえで、本文を参考にして記述する力が必要です。また、聞かれ方に対しての答え方をしっかりマスターしましょう。特に記述問題においては主語や目的語を自分で補うということも重要です。自分の答案を見直し、確認してみましょう。また、抜き出し問題や、作文では誤字・脱字で失点する答案が目立ちました。一字一字注意して、ていねいに書きましょう。【婦中校・塚本】 |
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| ●理科 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.光 | 5 | 凸レンズにできる像とできない像のちがいがわかる。 |
| 2.植物のはたらき | 5 | 蒸散のはたらきについて、植物のからだのしくみからわかる。 |
| 3.電流回路 | 5 | 直列回路と並列回路のちがいからオームの法則を利用できる。 |
| 4.地震 | 5 | 地震の伝わり方や、発生時刻の求め方がわかる。 |
| 5.消化 | 5 | だ液のはたらきを実験結果から判断できる。 |
| 6.化学変化 | 5 | 分解の化学変化と、実験器具の使い方がわかる。 |
| 7.動物のなかま | 5 | 動物の特徴を理解し、区別できる。 |
| 8.天気 | 5 | 天気図から天気の変化を読み取り、湿度の計算ができる。 |
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 光 | 5 | 2.8 |
| 植物のはたらき | 5 | 2.8 |
| 電流回路 | 5 | 2.9 |
| 地震 | 5 | 3.1 |
| 消化 | 5 | 2.5 |
| 化学変化 | 5 | 3.5 |
| 動物のなかま | 5 | 4.4 |
| 天気 | 5 | 3.4 |
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【 採点者からひとこと 】
今回の模試では、基本的な内容に重点をおきながら記述問題を丁寧に書けるようになってもらう狙いがありました。しかしながら、実験の結果をもとに注意事項や化学変化のようすなどを自分のことばで書くことになれていないように感じました。また、電流回路のつなぎ方に間違いが多く見受けられました。電流回路や化学変化の実験についてノートにまとめ整理していくことが大切です。受験を1年後に控え、春休みを利用して1・2年の復習をしっかり行って、苦手教科を克服してほしいと思います。【婦中校・村上】 |
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| ●英語 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 【聞き取りテスト】 |
| 聞くこと | 10 | 英語の説明や対話を聞いて、内容が理解できる。 |
| 【筆記テスト】 |
| 1.話すこと | 8 | いろいろな対話文を読んで、内容が理解できる。 |
| 2.読むこと | 9 | いろいろな英文を読んで、内容が理解できる。 |
| 3.書くこと | 13
| 様々な場面に応じて、英語で表現できる。
大問別の項目
配点
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 聞くこと★リスニング | 10 | 7.1 |
| 話すこと | 8 | 5.7 |
| 読むこと | 9 | 4.7 |
| 書くこと | 13 | 6.5 |
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【採点者からひとこと】
リスニング問題に関しては,C問題の英作文で「好きな教科の理由」があまり書けていませんでした。主語・動詞のある文の形で書けるよう練習しましょう。対話文読解・長文読解に関しては,全体的に時間が足りなかった生徒が多く見受けられました。今後いろいろな文章を読んで慣れていきましょう。その時自分で制限時間を決めて時間内に解けるかどうか試してみてください。英作文に関しては、単語のつづりミス,文法ミスが多くありました。間違った単語はノートに10回書きで練習しましょう。また,自信のない単語は使わず,ピリオド抜けや大文字小文字のミスがないか最後の見直しをしっかりしましょう。【高岡本部校・山本】 |
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| ●数学 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.基本問題 | 11 | 基本的な計算ができる。 |
| 2.資料の整理と図形 | 5 | 平面図形の角度や長さ、度数分布表などが理解できる。 |
| 3.図形の証明 | 8 | 合同な図形の証明ができる。 |
| 4.連立方程式の利用 | 6 | 連立方程式を利用した文章題や応用問題を解くことができる。 |
| 5.立体図形 | 5 | 円柱や球など、立体図形について理解できる。 |
| 6.1次関数の利用 | 5
| 1次関数を利用した文章題を解くことができる。
大問別の項目
配点
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 基本問題 | 11 | 8 |
| 資料の整理と図形 | 5 | 3.7 |
| 図形の証明 | 8 | 5.2 |
| 連立方程式の利用 | 6 | 4.6 |
| 立体図形 | 5 | 2.3 |
| 1次関数の利用 | 5 | 2.2 |
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【 採点者からひとこと 】
大問1は証文集合という出題形式でした。文字式の計算や方程式の計算は良くできていましたが、問題(8)の不等式の問題の正答率が低かったです。練習しておきましょう。また、大問2や大問5といった図形分野において,円周率(π)の書き忘れが目立ちました。しっかり見直しをする習慣をつけましょう。また,大問3は三角形の合同を証明する問題ですが,証明のやり方や必要な文章を覚えていないという間違いが目立ちました。また,直角三角形の合同条件を使用して証明しようとする間違いも多く見受けられました。今後の学習において,これらの点を習得していくことが必要になります。(1行40字×5〜8行=200〜320字程度)【新湊校・松本】 |
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