富山県立高校入試育英模試 第2回 「夏休み直前模試」
(平成23年7月10日(日)実施)
結 果 速 報
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| ◆集計人数 1,414 人 |
| ◆平均点 |
| 総合 |
社会 |
国語 |
理科 |
英語 |
数学 |
| 116.3 | 22.4 | 22.8 | 23.8 | 23.9 | 23.3 |
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・高校別の今回模試の志望者数・志望者平均点・最高点を提示します。自分の志望校につい
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| 富山中部・富山・高岡高校データ 抜粋 |
| 志望校 |
第一志望 |
第一志望から第三志望
までの合計 |
| 人数 |
最高点 |
平均点 |
人数 |
平均点 |
| 富山中部 |
普通 |
102 | 186 | 143 | 243 | 148 |
| 探求科学 |
61 | 191 | 162.2 | 92 | 160.8 |
| 富山 |
普通 |
162 | 167 | 134.3 | 347 | 135.4 |
| 探求科学 |
26 | 170 | 144.5 | 105 | 153.6 |
| 高岡 |
普通 |
109 | 176 | 142.7 | 171 | 141.4 |
| 探求科学 |
28 | 178 | 151.7 | 55 | 151.2 |
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| 5教科総合 得点帯別人数グラフ |
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| ◆各教科 設問のねらい、評価項目ごとの配点・結果、得点別人数 |
| ●社会 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.日本地理 | 8 | 資料を通じて、日本各地の産業の特徴が理解できる。 |
| 2.世界地理 | 8 | 2種類の地図から、世界の様子がわかる。 |
| 3.近代以降の歴史 | 8 | 近代以降の日本と外国との関係が理解できる。 |
| 4.古代〜中世の歴史 | 9 | 各時代の政治や文化を理解できる。 |
| 5.アメリカの地理・歴史 | 7
| 資料から、アメリカの様子がわかる。
大問別の項目
配点
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 日本地理 | 8 | 4.4 |
| 世界地理 | 8 | 5.3 |
| 近代以降の歴史 | 8 | 4.5 |
| 古代〜中世の歴史 | 9 | 4.9 |
| アメリカの地理・歴史 | 7 | 3.3 |
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【 採点者からひとこと 】
今回の模試では,歴史・地理ともに語句を正確に覚えていない様子がうかがえました。「扇状地」と「三角州」や「ポーツマス条約」と「下関条約」や「ベルサイユ条約」,「5・15事件」と「2・26事件」など,まぎらわしい語句を夏休み中に正確に覚えましょう。また記述問題では,問題文を正確に読めていない様子がうかがえました。問題文で数値を明記することや,基準を明らかにして書くように指示されているにもかかわらず,書けていない答案が目立ちました。どのような解答が求められているのかを,しっかり問題文を読んで理解しましょう。【魚津本部校・大法】 |
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| ●国語 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.漢字の読み書き | 6 | 既習の漢字を正確に読み書きできる。 |
| 2.文学的文章(小説文) | 12 | 登場人物の心情を読みとることができる。 |
| 3.説明的文章(論説文) | 12 | 筆者の考えや主張を読みとることができる。 |
| 4.古典(古文) | 4 | 古文の内容を把握することができる。 |
| 5.課題作文 | 6 | 自分の選択理由を、論理的に説明することができる。 |
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 漢字の読み書き | 6 | 3.9 |
| 文学的文章(小説文) | 12 | 6.9 |
| 説明的文章(論説文) | 12 | 5.4 |
| 古典(古文) | 4 | 2.1 |
| 課題作文 | 6 | 4.6 |
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【 採点者からひとこと 】
今年の富山県入試同様記述問題を多く出題しました。記述力は国語に限らず、どの教科においても問われることになる能力ですが、それにはまず読解力が必要です。まず、問題を読み、何を書かせたいのかを把握して下さい。答えはたくさんあるわけではありません。一つです。問題文が一つにしてくれるのです。問題文を正しく読み取ることを第一に考えてください。また、今回は古文での失点が目に付きました。夏休みの間に改善できる分野ですから、しっかり対策してください。【富山本部校・北林】 |
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| ●理科 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.音 | 3 | 音の性質について理解できる。 |
| 2.火山 | 5 | 火山の形や様子について理解でき、火成岩の違いについてわかる。 |
| 3.状態変化 | 5 | 状態変化について理解できる。 |
| 4.動物の分類 | 4 | 動物の分類の仕方についてわかる。 |
| 5.電流 | 5 | 抵抗や電力、発熱量を計算して求めることができる。 |
| 6.呼吸 | 3 | ヒトの呼吸について理解できる。 |
| 7.露点・雲の発生 | 5 | 雲の発生について理解し、空気中の水蒸気量を計算して求めることができる。 |
| 8.光合成 | 5 | 光合成について理解し、実験の結果を分析することができる。 |
| 9.酸化・還元 | 5
| 酸化と還元について理解できる。
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 音 | 3 | 2 |
| 火山 | 5 | 2.2 |
| 状態変化 | 5 | 3.6 |
| 動物の分類 | 4 | 2.7 |
| 電流 | 5 | 2.8 |
| 呼吸 | 3 | 2 |
| 露点・雲の発生 | 5 | 2.9 |
| 光合成 | 5 | 3.4 |
| 酸化・還元 | 5 | 2.1 |
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【 採点者からひとこと 】
今回の模試では,まだまだ全体的に勉強不足の人が多いように感じました。基礎事項といえる事柄でさえ曖昧な覚え方をしている人が多くいました。1分野では,化学反応式や電流回路での計算問題がよく理解できていませんでした。2分野では,アサガオを暗所においたという問題文だけを見て,光合成について記述する誤答が特に目立ちました。問題をよく読み実験の目的をつかみましょう。この後の夏休みの間に,じっくりと復習を行い,曖昧な知識を確実にするため,まずは学校で行なった実験や観察の復習を行ないましょう。【天正寺校・山本】 |
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| ●英語 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 【聞き取りテスト】 |
| 聞くこと | 10 | 英語の説明や対話を聞いて、内容が理解できる。 |
| 【筆記テスト】 |
| 1.話すこと | 8 | いろいろな対話文を読んで、内容が理解できる。 |
| 2.読むこと | 9 | いろいろな英文を読んで、内容が理解できる。 |
| 3.書くこと | 13
| 様々な場面に応じて、英語で表現できる。
大問別の項目
配点
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 聞くこと★リスニング | 10 | 6.2 |
| 話すこと | 8 | 5.3 |
| 読むこと | 9 | 5 |
| 書くこと | 13 | 7.4 |
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【採点者からひとこと】
リスニング問題に関しては,C問題の英作文で「理由」を書く接続詞because以下は,主語・動詞のある文の形で書くよう注意しましょう。対話文読解・長文読解に関しては,読みの慣れがないため時間がかかった生徒が見受けられました。対策として今後もっといろいろな文章の読み込みをしましょう。また,日本語記述問題では英文に書いてある内容を過不足なく記述することが大切です。英作文に関しては、記述内容がずれる,内容の構成がまずいなどの原因で失点しているケースも多く見られます。つづりミス,文法ミスに注意を払うことが得点を下げない最大の要素ですが,表現力や構成力を養成することも自由英作文では重要な要素です。【富山本部・呉羽校・高澤】 |
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| ●数学 |
| 大問別の項目 |
配点 |
設問のねらい |
| 1.基本問題 | 9 | 各単元における基本的な内容が理解できる。 |
| 2.1次方程式の応用 | 3 | 与えられた条件により1次方程式をつくり、解くことができる。 |
| 3.1次関数(水そう) | 5 | 時間にともなって変化する水の量を関数としてとらえ、式に表したり、グラフに表したりすることができる。 |
| 4.確率 | 3 | 起こりうる場合の数を理解して、確率を求めることができる。 |
| 5.図形の証明 | 6 | 与えられた条件をもとに、三角形の合同を証明することができる。 |
| 6.1次関数(座標平面) | 5 | 図形の性質を利用して、台形の高さを求めることができる。 |
| 7.空間図形の応用 | 4 | 直線の式を求めたり、交点の座標を求めたりすることができる。 |
| 8.思考力問題 | 5
| 直線の特徴をとらえ、平面図形の性質に応用することができる。 |
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| 評価項目 |
配点 |
平均点 |
| 基本問題 | 9 | 7.3 |
| 1次方程式の応用 | 3 | 1.8 |
| 1次関数(水そう) | 5 | 3.4 |
| 確率 | 3 | 2.1 |
| 図形の証明 | 6 | 3.5 |
| 1次関数(座標平面) | 5 | 1.6 |
| 空間図形の応用 | 4 | 1.7 |
| 思考力問題 | 5 | 2 |
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【 採点者からひとこと 】
県立入試では,三角形の合同証明の他に,記述力を問われる説明の問題が出題されます。今回は,座標平面の問題で「直線と直線が平行になること」を説明する問題を出題しました。記述として必要な事柄は,@点Dの座標が(−4,0)であること,A直線DAの傾きが2であること の2点です。このような説明問題に慣れていきましょう。また,最後まで十分に時間がかけられなかった生徒も目立っていたように思います。これからの育英模試においては,50分で「問題を解く」→「見直しをする」という時間配分も考慮して取りくんでいくようにしましょう。【高岡駅南校・熊野】 |
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