学習塾 富山育英センター
本部校:富山県富山市新桜町6-22
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中学生の保護者の皆様へ 
新学年がスタートして2か月が経ち、ようやく日々の学習に慣れてきたころだと思います。しかし、学習内容はこれから本格化します。この6月・7月の学習内容を十分に理解していなければ、「天王山」を乗り越えることはできません。万全の態勢で夏を迎えましょう!
中学1年生 1学期・前期中間テストはほんの肩慣らしに過ぎません。中学の内容につまずき始めるのは6〜7月頃であり、1学期後半の授業理解度が、そのまま2学期の難化する学校授業に影響します。3年後の高校入試の結果までをも左右する大切な時期なのです。
中学2年生 3年生が部活動を引退し、いよいよ2年生が中心となって学校を運営し始めます。お子さんの帰宅時間が以前よりも遅くなってきていませんか?6月の2年生は「責任感」で満ち溢れていますが、それが学習にはなかなか結びつきません。夏休みもこのままの勢いで過ごしてしまえば、学習面で大きなハンデを背負うことになる恐れもあります。
中学3年生 部活動を引退し、高校入試に向けてエンジンがかかるはずなのですが、生徒によっては、「大会が残っているので引退できない」「後輩の指導を頼まれている」など様々な理由で受験に向き合えないケースが目立ちます。難化する高校入試を突破するには、早期からの体系だった学習が不可欠なのは言うまでもありません。この時期が「天王山(=入試結果を左右する重要な時期)」と呼ばれるのは当然といえるでしょう。
 
富山県高校入試分析
「新学習指導要領・移行措置入試により、 数学・理科が難化」  
新学習指導要領の導入を来年に控え、移行措置が中学校でとられています。平成23年度入試はその流れを受け、移行措置単元が各教科にて数多く出題されました。また、記述力を重視した傾向がより顕著になり、早期からの入試対策は欠かせません。入試単元の約6割が1〜2年生の学習内容ということを考えると、3年生になってからの入試準備では間に合わない可能性も高くなります。目標を持ち、より高みを目指す皆さん。「今」から学習を始めましょう。



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