FLENSのご案内

3つのメソッド

FLENS算数特訓とは?

FLENS算数特訓は、お子様のやる気に革命を起こす学習サービスです。
今、話題のタブレットを活用して、全国の学習塾をネットワークで結び、自分にぴったりのライバル達と競いあうことでやる気を飛躍的に高める、画期的な学習サービスです。

何がそんなに画期的なのか?何がお子様のやる気に革命を起こすのか?その秘密は、FLENS算数特訓オリジナルの「やる気に革命を起こす3つのメソッド」にあります。

やる気に革命を起こす3つのメソッド

やる気に革命を起こす、3つのメソッドをご紹介します。

1リハーサル&トレーニングメソッド

FLENS算数特訓では、授業でタブレットを使いますが、宿題はリハトレブックという紙の計算ドリルを使います。”リハトレ”とは、”リハーサル&トレーニング”の略で、家庭で授業のためのリハーサルとトレーニングを行い、本番授業で力を発揮するという仕組みになっています。

最近の教育のキーワードとして、「反転授業」と呼ばれる授業方法があります。反転授業(Flipped Classroom)とは、従来の学校で授業を受けて、自宅で復習をするという形態ではなく、生徒たちが新たな学習内容を、自宅で事前教材を使ったり、調べ学習をしたりして予習し、教室では授業を行わず、生徒が他の生徒と協働しながら課題に取り組んだり、教師が個々の生徒に合わせた指導をしたりする形態の授業です。

FLENS算数特訓でも、その反転授業の要素を取り入れています。FLENS算数特訓では、授業のことをコンテスト(本番)と読んでいて、そのコンテストのために家庭でリハトレブックを使ってしっかり準備をしてくるという設計になっています。

生徒達は、家庭でのリハーサル&トレーニングをしっかりやることで、コンテストで活躍できます。活躍できれば、クラスのみんなや先生から褒められ、自信につながります。このことがやる気を刺激すると要素となり、毎週、成功体験を経験することで、学習習慣が定着するのです。

2ぴったりのライバルと競いあうコンテスト

ネットワーク上の自分と同じぐらいの実力のライバル10名のチームを毎授業開始時に組成

FLENS算数特訓では、ネットワークを活用して全国のライバルの中から、自分にぴったりのライバルを10名自動で毎回見つけてきてくれます。

従来の学校のクラスや塾のクラスにおいて、小学生の場合、学校で多くて40人、塾だと少なくて10人のクラスということがあります。

1クラスの中では、計算が得意な生徒はいつも上位だし、苦手な生徒はいつも下位になってしまいます。そうすると、苦手な生徒はなかなかやる気があがらないし、得意な生徒はいつもトップなのでモチベーション高いかというと、そこまで高くはありません。

FLENS算数特訓のネットワークでは全国数千人の小学生が受講をしています。その中から、じぶんと同じくらいの学力の生徒をマッチングしていきますので、いままで学力が高くてライバルがいなかった生徒もほかの全国のライバルと対戦できるので、モチベーションがあがりますし、いままで1位や2位の経験がなかった生徒も、じぶんと同じくらいの学力の中の生徒と競い合いますので、1位や、2位が取れることも大いにあります。

実際に、じぶんと同じレベルの生徒で対戦して1位が取れると「やった!先生!1位取れたよ!」と言いながら大喜びしてタブレットを先生に見せに行く、そういった光景がよく見られます。
自分にぴったりのライバルと競うことで、頑張り次第では1位を狙うことも可能です。「やればできる」という成功体験がやる気アップの原動力となっているのです。

1リアルタイムフィードバック

勉強に限らず、人間のやる気を引き出すためには、行動した後にすぐフィードバックしてあげることが一番の効果があると学術的に証明がされています。

行動分析学という学問分野に、「人間の行動がいかにして起こるか」という、行動の原理原則を示すABCモデルというものがあります。

AはAntecedents(行動の誘発要因)、BはBehavior(行動)、CはConsequences(行動結果)の略で、例えば、A:道に迷っている人がいる。B:声をかけて道を教える。C:感謝をされる。というように、行動を促すあらゆる事柄Aがあり、それによって行動し、その結果得られる結果や行動者が感じることという流れになるとうモデルです。

例えば、Bとして「勉強を一生懸命行う」という行動を促すにはどのようにしたらよいでしょうか。 多くの人は、「行動を起こさせるために何をするか(Aの行動誘発要因)」に目が行きがちですが、実は、「その人が行動したことに対して、何をするか(行動結果)」に着目することが大事であり、その行動に対するフィードバックは、直後であればあるほどよいと言われています。

タブレットを活用するFLENS算数特訓は、授業中に即時自動採点・即時フィードバックされるので、テンポが良く、集中して問題を解くことができます。また、全国のライバルたちの回答状況がリアルタイムに表示されますので、ライバルの息遣いを感じながら問題に取り組めます。行動の後にすぐにフィードバックがされる。それは、問題を解くことで正解不正解がすぐ分かること、自分の結果に対して、クラスの仲間や先生からほめられること。そういった即時フィードバックが生徒のやる気をさらに高めます。

これらの3つのメソッドで、成績が上がることはもちろん、日々の生活においても大切な力がついていくのです。FLENS算数特訓受講で身につく3つの力をご紹介します。

教材について

使用教材リハトレブックの考え方

復習を重視したカリキュラム設計で、学力が確実に定着!


FLENSは2〜6月は前学年の内容を復習し、7月以降は該当学年の学習が復習できるようカリキュラムを作成していていますので、繰り返し学習により計算力が確実に上がります。また、重要単元は数ヶ月に渡り繰り返し出題されますので、確実に定着します。

塾での授業と連動した自宅学習用教材「リハトレブック」

塾での授業と連動した自宅学習用教材「リハトレブック」
FLENS算数特訓は自宅学習用教材「リハトレブック」と連動しています。
リハトレブックは一人で無理なく自宅で学習ができ、効果が上がるよう設計されています。

1つのユニットは表と裏の2ページで構成されています。

表面では、問題がパターンや難易度順に並べられています。
上から順に解くことで、以前習った内容を思い出しながら解き方を一人で身につけることができます。

Aパターンくり上がりのない2けた+2けたの計算
Bパターンくり上がりのある2けた+2けたの計算
Cパターンくり上がりのない3けた+2けたの計算
Dパターン十の位にくり上がりのある3けた+2けたの計算
Eパターン百の位にくり上がりのある3けた+2けたの計算
Fパターン 十と百の位にくり上がりのある3けた+2けたの計算

裏面では、表面で身につけた解き方を使ってパターンが混ざった問題を解きます。実際の授業をイメージしながら、時間を測って解くことを指導しています。

授業では・・・
タブレットを使った授業では、リハトレブックで出題された問題と、その類題が出題されます。
タブレットでは、各単元、全てのパターンが復習できるようになっており、難易度が無理なく少しずつ上がるように構成されています。
リハトレブックをしっかりやってくると、授業で活躍できる仕組みになっています。

カリキュラムの構成について

学習する単元には以下の3つの種類があります。
 ・細かく分かれたユニット
 ・学習したユニットが混在するまとめ問題
 ・大きな単元全体の復習をする総合問題

例えば、小学5年で学ぶ分数の計算は以下のような順序で学びます。 各総合問題は、分数の学習が終わった後も、たびたび出題され、3~5回くりかえし復習を行い定着を図ります。

1同分母のたし算
2同分母のひき算
3(1と2の混在)同分母のたし算・ひき算  ←まとめ問題
4異分母のたし算
5異分母のひき算
6(4と5の混在)異分母のたし算・ひき算  ←まとめ問題
7異分母:帯分数のたし算
8異分母:帯分数のひき算
9(7と8の混在)異分母:帯分数のたし算・ひき算  ←まとめ問題
103つの分数のたし算・ひき算
11小数と分数のたし算・ひき算
12(10と11の混在)小数と分数のたし算・ひき算  ←まとめ問題
13(1~12の混在)分数のたし算ひき算  ←総合問題

というように、繰り返し繰り返し算数問題に取り組むことで着実に計算力が上がります。