8月短期講座 Writing & Speaking のご案内(高1 & 高2)

8月26日,27日,28日のオプショナルコース

夏期単元別短期集中講座

高1・2英語 

Writing & Speaking (17:40-19:00)

 

いままでは、筆記試験のための演習量を積むために、常時鉛筆を握って授業を受けることが多かったと思いますが、この講座はまったく違います。

新入試に向け、英語のライティングとスピーキングに力を入れた講座です。この3日間は英語にどっぷりと浸かってください。

 

これまでの「センター試験」【英語】(2020年1月に最終実施予定)では、筆記200点、リスニング50点(筆記:リスニング=4:1)でしたが、

新しいテスト=「大学入学共通テスト」では、リーディング100点、リスニング100点(リーディング:リスニング=1:1)となります!(下記新聞記事引用情報を参照)

このように、現高2生からは、共通テストや英語の外部検定試験を見越して、Written Communication Skills (筆記試験で問われる英語力)と合わせて、

リスニングやスピーキングという Oral Communication Skills (会話に必要な英語力) の習得に、これまでの何倍も力を入れていかなければいけません。

 

夏期講習の「Writing & Speaking」の短期集中講座は、はじめに自分の考えを紙に簡単な英語でまとめ、それをベースに英語で話すという実践型のクラスです。

楽しい授業になると思いますので、興味のある人はぜひ参加してみてください。人数の上限は具体的に設定してはいませんが、少人数クラスを想定しているので、

お申込みはお早めに!

 

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英語 リスニング重視 共通テスト 配点公表

 大学入試センターは7日、センター試験の後継として2021年1月16、17日に1回目が行われる大学入学共通テストの配点や問題作成方針を公表した。英語は従来の筆記200点、リスニング50点の計250点から、リーディングとリスニング各100点の計200点に変更。リスニングの配点を2倍にし、重視する姿勢を明確にした。(中略)

 英語の試験時間はリーディングが80分。共通テストでは「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る民間検定試験も導入されることから、従来の筆記に盛り込まれていた発音やアクセント、語句整序の問題は取りやめ、「読む」力を測る出題とする。リスニングは60分(うち解答時間30分)。従来は問題文を2回ずつ読み上げていたが、1回しか読まない問題も混在する形に。(後略)

毎日新聞(2019.6.10付)より引用