入塾をお考えの方
よくあるご質問
幼児(年中・年長)
- 【Q1】未就学児から塾に通う意義は何でしょうか?
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小学校入学後、スムーズに小学生としての生活習慣を身に付け、学力を伸ばす土台を育てることができます。
小学生になると学校では集団生活となり、毎日授業を受けることになります。少しでも経験を積むことで自信を持って小学校に入学することができます。
また、知能の面においては、幼児期に鍛えるからこそ伸びる能力もあります。特に空間把握等の図形のイメージング力等は思考がまだ柔軟な幼児期の方がよく伸びます。
- 【Q2】富山県内で小学受験ができる学校はどこですか?
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「片山学園初等科」と「富大附属小学校」です。
片山学園初等科は富山県内唯一の私立の小学校です。所在地は射水市戸破です。中学校・高等学校もあり、その所在地は富山市東黒牧です。
富大附属小学校は、正しくは富山大学教育学部附属小学校と言います。富山大学の附属学校園は、幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校があります。所在地はすべて富山市五艘です。
- 【Q3】育英センターでは小学受験の対策はできますか?
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できます。
特に年長では、玉井式「国語的算数教室」のカリキュラムで様々な能力を伸ばし、かつ育英センター作成のプリントも使用して富山県内の小学入試に対応した問題に取り組みます。また、親子面接練習(塾生のみ)や模擬試験(一般生受験可)も実施しています。
富山県内の小学入試は12月で終了します。その後は玉井式「国語的算数教室」の授業に集中し、中学・高校・大学入試に役立つ能力を鍛えていきます。
- 【Q4】富山県内の小学入試ではどんな問題が出ますか?また、学校によって求められることに違いはありますか?
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「ペーパーテスト」「個別検査」「集団行動観察」「親子面接」があります。学校によって多少の違いはありますが、求められる力はあまり変わりません。
片山学園は「ペーパーテスト」「集団行動観察」「親子面接」、富大附属は「個別検査」「集団行動観察」「親子面接」が実施されています。学校によって形式の違いはありますが、問題のレベルや面接での質問に大きな違いはありません。また、どちらの学校の問題でもお子さん自ら問題文を読むわけではありません。試験官の先生の指示をしっかり聞き、言われたとおりに行うことが求められます。そして親子面接では、お子さんだけではなく保護者の方もきちんと受け答えをすることが求められます。
- 【Q5】小学校を受験するメリットは何ですか?
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お子さんの将来を考え、より良い環境を選択するチャンスです。また、入試対策=小学校入学準備となります。
ぜひご家庭で「お子さんにどう育ってほしいのか」「どんな環境で学んでほしいのか」について話し合ってみてください。その上で受験が必要であれば対策に取り組んでほしいと思います。対策は小学校入学に向けても大切なことばかりです。
また、受験に関わらず、すべてのお子さんが小学生になります。その後の中学・高校・大学受験等のためにも、小学校への準備に励んでいきましょう。
- 【Q6】授業は親子参加ですか?子どものみですか?何人くらいいるのでしょうか?
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授業は教師とお子さんたちのみで行います。1クラスあたり数名~10名前後です。
小学入試対策のため、また小学校入学後のためにも、集団授業を実施しています。一方であまり大人数にならないようにクラス定員を設定しています。
なお、入塾を検討するための体験授業では、教室後方で保護者の方にも見学していただいています。
- 【Q7】幼児でも宿題はたくさん出ますか?
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年中・年長の宿題はA4用紙で数枚程度に相当する分量です。
授業は週1回ですし(講習期間は異なります)、それほど多い分量ではありません。ただ、お子さんだけでは完成できないであろう問題もあえて混ざっています。家族で問題の意味を確認する・不安があれば家族と相談する等の経験を通して、家庭学習の習慣を築いてほしいと思います。保護者の方はお子さんが自信を持って前向きに学習に取り組めるような声がけをしてあげてください。
小学生(小1〜小6)
- 【Q1】小学生から塾に通う意義は何でしょうか?
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中学校での勉強の基盤を作り上げることができます。
「算数」の基礎が身についていないと、「数学」で大変苦労することになります。
たとえば、中学校では「連立方程式」などを学習しますが、そもそも「割合」や「速さ」の基本が身についていないと、自分で方程式を立てることはできません。
「算数」を例にあげましたが、ほとんどの教科は、小学内容の基盤がしっかりしていないと、中学内容が積み上がっていきません。
塾に通うと、アウトプットの機会を増やすことができます。「わかる」を「できる」状態に変えてから小学課程を終えることが、中学校生活の良いスタートにつながります。
- 【Q2】富山県内で中学受験が必要な学校はどこですか?
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「片山学園中学校」と「富大附属中学校」です。
片山学園中学校は富山県内唯一の私立中学校です。また、2026年度現在、富山県唯一の「中高一貫校」でもあります。中高一貫のメリットは、「大学入試対策」です。中学・高校内容の習得を5年で終え、最後の一年を「大学入試対策」に充てられるのが大きなアドバンテージになります。中学校の所在地は富山市東黒牧です。
富大附属中学校は、正しくは富山大学教育学部附属中学校といいます。教育学部の附属中学校であるため、教育実習や研究授業等の実践が例年行われています。富山大学の附属学校園は、幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校があります。所在地はすべて富山市五艘です。
- 【Q3】中学受験するメリットは何ですか?
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小学生のうちから「勉強する意義」を見出しやすいことです。
片山学園中学校や富大附属中学校に進学するチャンスが得られることは勿論ですが、他にも、中学受験に挑戦するメリットがあります。それは、勉強へのモチベーションが上がることです。
近年、少子化なども相まって、公立高校の入試倍率の低下が著しいです。「全国のライバル達は、大学入試などを見据えて、一生懸命勉強に励んでいる」と子供達に伝えても、なかなか実感しにくいものです。中学生ですら「勉強する意義」を見出しづらいわけですから、小学生が「勉強する意義」を見出しづらいのは言うまでもありません。
そこで、中学受験という目標を掲げることで、小学生のうちから「勉強する意義」を見出しやすくなります。中学受験に挑戦することで、勉強習慣・計画力・実行力など、あらゆる力が身についていくのです。
- 【Q4】育英センターでは中学受験の対策はできますか?
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もちろんできます。
2校の入試傾向をもとに、特別なカリキュラムが組まれています。
育英センターには中学受験スタッフが十数名いますので、入試傾向に変化があった場合は、すぐに対策し、新傾向対応の教材が作成されます。
富山県の中学受験対応校舎は、富山本部・高岡本部・魚津本部の3校です。ただ、最寄校舎がなかったとしても、富山本部はオンライン対応もしておりますので、気軽にお問い合わせください。
- 【Q5】片山学園中学校や富大附属中学校に合格するにはどのような対策が必要ですか?
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首都圏・関西圏とは入試傾向が異なるため、特別な対策が必要です。
前提として、2校の入試傾向は統一されています。入試の問題数・試験時間などは2校で概ね揃えられています。一方で、2校の傾向は、首都圏・関西圏の入試傾向とは大きく異なります。市販されている問題集は、基本的に首都圏・関西圏の入試傾向をもとに作成されていますが、2校には出題されていない単元が多数掲載されています。育英センターでは、2校で過去に出題されたものに厳選して対策教材を作成しているので、最短ルートで合格を目指すことができます。
- 【Q6】育英センターに通うメリットは何でしょう?他の塾との違いを教えてください。
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「圧倒的な情報量」と「教材の質の高さ」が武器です。
入試直前期において、最も有効な勉強法は「過去問演習」です。ところが、片山学園・富大附属の過去の入試問題はどちらも市販されていません。さらに、他塾のほとんどは過去問を保有していません(※特に個別指導系の塾の場合、毎年中学受験生が所属しているとは限らないため、保有していない年度の過去問が多い)。つまり、過去問演習や最新の入試傾向に対応した対策教材で勉強できる塾は、「育英だけ」といっても過言ではありません。
中学生(中1〜中3)
- 【Q1】高校受験の対策はいつごろから始めれば良いでしょうか?
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高校受験対策は、早く始めるほど余裕を持って取り組むことができます。
入試問題は中学校3年間の学習内容から出題され、富山県の高校入試では内申点も重要になります。そのため、中学1年生から日々の学習を大切にすることが必要です。
ただし、中学2年生や中学3年生からでも、受験対策を始めることは十分可能です。
現在の学力や苦手分野を把握し、自分に合った学習を計画的に進めることが大切です。
- 【Q2】集団での一斉授業と個別指導の違いは何でしょうか?
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集団授業だからこそ身につく力があります。
集団授業の大きな特徴は、仲間と一緒に学ぶことで、お互いの頑張りから刺激を受け、「自分も頑張ろう」という学習意欲を高められることです。また、授業の中で自ら考え、学ぶ力も身につけていきます。一方、個別指導は、一人ひとりの理解度やペースに合わせて学習できることが特徴です。育英センターでは、集団授業を中心に、必要に応じた質問対応などの個別サポートも行い、生徒一人ひとりの成長を支えています。
- 【Q3】育英センターに通っているのは勉強が得意な生徒さんばかりではないでしょうか?
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いいえ、勉強が得意な生徒だけが通っているわけではありません。
大切なのは、今の成績よりこれからの成長です。「成績を上げたい」「勉強の仕方を学びたい」「勉強する習慣を身につけたい」「高校受験に向けて頑張りたい」など、さまざまな目標を持った生徒が通っています。育英センターでは、現在の学力だけでなく、一人ひとりの「これからの成長」を大切にしています。
- 【Q4】育英センターに通う意義は何でしょう?他の塾との違いを教えてください。
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経験豊富で個性豊かな講師陣が、分かりやすい授業を行っています。
育英センターでは、単に勉強を教えるだけでなく、高校受験を見据えた学力・学習習慣・受験への意識を身につけることを大切にしています。また、富山県の高校入試に関する豊富な情報と長年の指導経験を生かし、個性豊かな講師陣が、生徒に分かりやすく、興味を持って学べる授業を行っています。
一人ひとりの目標に寄り添い、学力だけでなく、これからの成長をサポートしています。
- 【Q5】県立高校と私立高校の違いについて教えてください。
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それぞれの特色を知って選ぶことが大切です。
県立高校も私立高校も、普通科や専門学科など、学校ごとにさまざまな特色があります。
富山県では、私立高校の授業料の実質無償化などにより、高校選びの選択肢が広がっています。実際に、私立高校では専願率の上昇や入学者の増加など、人気の高まりを感じさせる動きもあります。
一方で、大学進学を目指す場合、富山県内では高い進学実績をあげている県立高校も多くあります。県立高校でも再編や魅力化が進められており、今後はこれまで以上に学校ごとの特色が重要になってきます。
高校選びでは、学校の特色やコース、進学実績、学費、通学のしやすさなどを比較し、自分の目標や希望に合った高校を選ぶことが大切です。
- 【Q6】受講できる教科は何でしょう?
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5教科の力をバランスよく伸ばします。
育英センターでは、英語・数学・国語・理科・社会の5教科を中心に指導しています。
中学1・2年生は、英語・数学を全校舎で受講でき、一部の校舎では国語・理科・社会も受講できます。中学3年生は、高校受験に向けて5教科を中心に学習します。
授業では、「分かりやすい」「楽しい」と感じられる指導を大切にし、生徒が前向きに学習できる環境を整えています。また、授業中や授業後の質問対応や、学校の定期テスト対策も行っています。
- 【Q7】育英模試について教えてください。
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本番に近い模試で、今の実力と課題を知ることができます。
育英模試は、富山県の高校入試に準拠した育英センターオリジナルの模試です。県立高校・私立高校・国立高専などを志望する多くの生徒が受験するため、自分の順位や偏差値、志望校の合格可能性を知ることができます。入試本番に近い形式・時間で実施し、本番さながらの緊張感を体験できることも特徴です。また、第一志望校から第三志望校までの判定や、教科・単元ごとの弱点が分かる詳しい成績表を発行します。模試の結果をもとに、今後の学習や志望校選択に役立つ情報を提供しています。なお、模試当日の受験が難しい場合は、後日、自宅で受験することも可能です。
- 【Q8】定期テスト対策はしてもらえますか?
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定期テストから実力テストまで、しっかりサポートします。
育英センターでは、学校の授業内容を確認しながら、定期テスト対策も行っています。
また、学習の定着度を確認するため、学期ごとに英語・数学の塾内テストを実施しています。それぞれのテストでは成績表を発行し、現在の学力や課題を確認します。テスト結果をその後の学習につなげ、継続的な学力向上をサポートします。
高校生(高1〜高3)
- 【Q1】大学受験の対策はいつごろから始めれば良いでしょうか?
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大学受験を意識するなら、高校1年生のうちから国語・英語・数学の学習を始めることが大切です。
国語・英語は高校1年生で文法事項などの学習を終えてしまう場合がほとんどです。また、数学も高校1年生で学習する内容が共通テストの出題範囲の約6割を占めています。高校2・3年生になったときに理科・社会などの学習に集中できるよう、早いうちに主要教科の基礎を固めておきましょう。
- 【Q2】集団授業のメリットは何でしょうか?
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一緒に学習に取り組む仲間の存在が、モチベーション向上につながります。
自主学習と異なり、講師の指導を受けることで「現時点で到達すべきレベル」や「答案を作成する上でのポイント」を正確に把握できます。また、決まった曜日・時間に授業を受けるスタイルは、学習習慣を継続するうえでも大きなメリットとなります。
- 【Q3】受講できる教科(科目)には何がありますか?
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高校1・2年生は国語・英語・数学を中心に開講しています。高校3年生は国語・英語・数学に加え、物理・化学・地理の授業も行っています。
- 【Q4】推薦入試の対策はしてもらえますか?
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塾生を対象に、個別での面接練習や小論文・志望理由書の添削指導を行っています。
- 【Q5】高校の授業は予習前提で進みますが、どのくらい時間をかければ良いでしょうか?
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教科や個人の得意・不得意によって異なりますが、英語の文法や単語などは必ず予習しておきましょう。
文法や単語は個人の暗記が必要な部分であるため、後回しにせずその都度定着させることが大切です。また、高校では中学以上に高度な内容を学習するため、復習を軸に学習を進めることで時間効率が高まります。適切な予習・復習のペースには個人差がありますので、担当講師に直接相談することをお勧めします。
個別指導(小1〜高3)
- 【Q1】個別指導ではどのような授業を行いますか?
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基礎から発展まで、学校の宿題で分からない部分の解説や、特定の単元に絞った集中学習など、生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドの授業を行います。疑問点が解決するまで親切・丁寧に指導いたします。
- 【Q2】授業の日時や担当講師は毎回変わりますか?
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原則として毎週決まった曜日・時間帯で受講いただき、担当講師も基本固定となります。
継続して同じ講師が指導を行うため、学習状況や個性を把握したうえでの効果的な指導が可能です。
- 【Q3】対応している学年と指導教科を教えてください。
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〈指導タイプ・対象学年〉
● 1:1型個別:小学1年生~高校3年生
● 1:2型個別:小学3年生~中学3年生
● 家庭教師:小学1年生~高校3年生
〈指導教科〉
● 小学生:算数・国語
● 中学生:数学・英語・国語・社会・理科
● 高校生:数学・英語・国語・物理・化学
- 【Q4】テキストは自由に選べますか?
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決まったテキストはありません。ご自身が使いたいテキストをご自由にお選びいただけます。
ご家庭でお使いの問題集や学校指定の教材などをお持ちください。また、ご希望に応じて育英センターの一斉授業で使用しているテキストを購入していただくことも可能です。
- 【Q5】講師と相性が合わなかった場合はどうすればよいですか?
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ご意見・ご要望に柔軟に対応し、必要に応じて講師の交代を行います。
生徒にとってより良い環境で学習していただくことを最優先としております。万一、講師との相性が合わないと感じられた場合は、お申し出により個別指導部とご家庭との間で懇談し、状況や理由を考慮して適切な対応をいたします。
- 【Q6】教科や指導タイプの変更はできますか?
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受講開始後でも、教科や指導タイプの変更が可能です。
受講教科を変更される場合は決定次第お申し出ください。専門分野に応じた講師への調整も含めて迅速に対応いたします。また、指導タイプ(1:1、1:2等)の変更についても随時ご相談を承っております。
- 【Q7】長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)期間中はどのような指導になりますか?
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長期休暇期間中も通常通り指導を行います。
長期休暇は学力を伸ばす絶好の機会です。指導回数の追加や受講教科の追加など、目標に応じた柔軟なプランを組むことができます。
- 【Q8】授業日に都合が悪くなった場合はどうすればよいですか?
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事前連絡をいただくことで、担当講師と相談のうえ振替日時を決定できます。
※欠席のご連絡は原則前日までにお願いいたします。突発的な理由の場合は授業開始の3時間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡となった場合は受講料が発生いたしますのでご注意ください。
- 【Q9】体験授業を受けることはできますか?
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1:1型・1:2型個別指導では、無料体験授業(60分)を1回受講していただけます。
入塾をご検討中の方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
- 【Q10】指導開始日や料金システムについて教えてください。
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いつからでも指導を開始できます。
料金については毎月15日を締め切りとし、1回あたりの受講料に前月16日から当月15日までの回数を乗じたものを翌月初めにご請求いたします。基本料金は指導タイプ(1:1型、1:2型、家庭教師)、学年、担当講師によって異なります。
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お問い合わせ、体験授業お申し込み
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面談(クラス等のご相談)
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直接ご来塾、もしくはお電話にて、受講科目やクラスについてご相談させていただきます。(クラスにつきましては、各種テストの結果・学校の成績や志望校を参考に、おすすめさせていただきます)
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入塾手続き(Web)
- 入塾申込登録
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「入塾申込登録」は、このページ最下部にある「入塾のお申込みの方はこちら」より、入塾されるお子様の情報をご登録ください。(アクセスにはパスワードが必要です)
- 口座振替申込
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初回納入金を除き、塾費の納入は「口座振替」でお願いしております。「口座振替申込」は、上記の「入塾申込登録」完了後、そのまま「塾費口座振替手続へ」へ進み、振替口座をご登録ください。
- 初回納入金
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初回は口座振替できませんので、入塾申込受付完了後、後日振込案内を郵送または初回授業でお渡しいたします。
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授業開始
入塾申込書や塾費口座振替依頼書は、このページ下部入塾のお申込みの方はこちらよりWebでの申込・送信が可能です。各種注意事項や同意内容をご確認・ご了承の上、フォームに沿って入力・送信してください。
推奨ブラウザはGoogle Chromeです。
なお、Web申込みの場合は、下記アドレスからのメールが受信できるよう、あらかじめ設定をお願いいたします。
- 入塾のお申込み
- 塾費口座振替手続き
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塾費について
入塾金…入塾時に納入していただきます。ご兄弟・姉妹が育英センターの塾生として通塾中(同時通塾)の場合は、割引があります。また、ご本人が復塾される場合は、再度お納めいただく必要はありません。
教材費…テキスト・プリント代等、年間にかかる費用を2回に分け、半期ごとに納入していただきます。(デジタル・AI教材を含む)
諸費…諸テスト代(塾内・確認テスト等)/生徒管理費/進学指導費/各種資料費/通信費/塾費管理費等、年間にかかる費用を2回に分け、半期ごとに納入していただきます。
教材費・諸費は年度途中の退塾の場合でも、月割り計算などによる返金、退塾月以降に使用する教材の提供は致しかねますので、ご了承ください。月謝(維持管理費を含む)…毎月1日に当月分をお納めいただきます。
その他(特別講習費用・育英模試受験料・オプション講座費用等)…特別講習や育英模試は塾生必修であり、各々の費用は実施月の月謝と合わせてお納めいただきます。※塾費は口座振替のため取引記録(通帳記載等)をもって領収書に代えさせていただきます。別途領収書をご希望の場合は事務手数料が必要となります。
※特別な理由および連絡がなく塾費を3ヶ月分以上滞納された場合は、授業への出席停止や退塾についてお知らせすることがあります。 -
塾費納入について
初回納入金を除く塾費につきましては、金融機関の口座振替での納入をお願いいたします。月謝振替日は毎月1日、教材費・諸費振替日は3月20日・8月20日です(金融機関休業日はその翌営業日)。何らかの理由で振替にならなかった場合は事務局より文書でご連絡いたしますので、専用の用紙でお振込みください。その場合、事務手数料が必要となりますので、ご注意ください。
所定の期日(前月15日)までに「届出書」のご提出がない次のような場合、すでに納入された塾費は原則として返金及び別経費(月謝等)への充当をいたしませんので、あらかじめご了承ください。
・休塾の場合 ・退塾の場合
・受講科目やコース変更で月謝等に減額が生じた場合 -
各種届出について
育英センターでは塾生の成績はもちろん、塾費につきましてもすべて規定の様式に基づきコンピュータで管理しております。そのため、下記の項目については、必ず届出書のご提出が必要です。電話等、口頭でのお申し出は対応いたしかねますので、ご了承ください。届出書は各校舎の受付窓口にございます。(一部のお手続きはWebでも可)必要な場合は担当教師にお問合わせください。
受講科目・コース(校舎)の変更
月謝は毎月1日に指定の口座より自動振替をいたします。金融機関との手続きの都合上、受講科目・コースの変更は前月の15日までに必ず「受講科目変更届」(Web可)をご提出ください。なお、15日を過ぎてからのお申し出は、翌々月からの適用となります。
休塾
病気やケガなどにより長期(2ヶ月間に限り)の欠席をされる場合は、速やかに「休塾届」をご提出ください。(コンピュータ管理の都合上、毎月15日を各届出書の〆切としておりますので、15日を過ぎてからのお申し出の場合、塾費処理が翌々月からの適用となることがあります。ご了承ください。)
特別講習(春期・夏期・冬期)
特別講習の費用は、その講習ごとに事前にお知らせします。塾生はカリキュラムで必修となっておりますが、長期の旅行等で受講できない場合は、その期間を休塾として取り扱いますので、必ず「休塾届」のご提出をお願いいたします。ご提出の期限につきましては、ご家庭への連絡アプリ等でお知らせいたします。
退塾
転勤等の諸事情で退塾をされる場合には、前月15日までに「退塾届」をご提出ください。「退塾届」のご提出がないと、塾生として登録されたままになります。その場合、欠席扱いとなり、塾費を通常通りお納めいただくことになりますのでご了承ください。なお15日を過ぎてからのお申し出は、翌月の塾費処理に間に合わない場合がございますのでご注意ください。なお育英センターは幼・小・中・高一貫のカリキュラムで運営しておりますので、高校卒業時までは、「退塾届」のご提出がない限り自動的に継続いたします。
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連絡アプリ「エルメモ」について
育英センターでは保護者(・生徒)への連絡ツールとしてスマートフォンアプリ「エルメモ(Learning Memory)」を導入しております。お子様の入退室状況や毎月の行事予定、費用のご案内、緊急時のご連絡等をこのアプリでご確認いただけます。(費用のご案内は保護者のみに行います)
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個人情報について
育英センターでは、教育サービスを提供する上で、さまざまな個人情報をお預かりしております。それは当塾の教育活動上で必要不可欠なこととなりますが、個人情報の保護を徹底していくことは、昨今の情勢から見て極めて重要なことであると考えております。育英センターは皆様からお預かりした個人情報を保護するために、次の通り規定し、遵守して参ります。
育英センターがお預かりしている個人情報
①入塾・各講習の受講・各種テストの受験申込時に記載された各事項。
②申込後、授業などの教育活動、各種テストや個人面談などで知り得た情報。
③電話・郵便物・FAX・電子メール等によるお問い合わせの際に知り得た情報。個人情報の保全
①育英センターでは、提供された情報を不特定期間保持することがあります。
②育英センターは提供された個人を特定できるような情報を、原則として第三者に提供したり共有したりはしません。ただし、育英センターの教育活動に必要な範囲内において、他の事業者へ個人情報を委託することがあります。その場合には、個人情報保護体制が整備された委託先を厳選するとともに、個人情報保証に関する契約を締結し、保全に努めます。
③下記の「個人情報の利用目的」以外の目的に、個人情報を利用することはありません。個人情報の利用目的、個人情報の提供・利用
①教育サービス全般(授業・テスト・学習相談・進路指導)。
②ご案内・各種印刷物の送付など。
③お問い合わせに対する返信など。
④育英センターの各種試験における成績上位者の、各校舎での掲示。
⑤中学・高校・大学合格者の合格体験記など、塾内刊行物への掲載。個人情報の保護対策
①個人情報保護のための定期的な社員教育の実施。
②個人情報保護対策の定期的な監査。
③関係企業に対する安全対策の監査。