今日は「裁判員裁判制度」の始まった日
魚津本部校
15年前の2009年5月21日に「裁判員裁判制度」が施行されました。
くじによって選ばれた裁判員が裁判に参加することで、市民のもつ日常感覚を裁判に取り入れることや、司法への理解の増進を目的に始まった制度です。
高校入試でも頻出の制度ですが要点をまとめると
・対象は刑事裁判(重大な犯罪について)の第一審のみ
・原則、裁判員6名、裁判官3名の合議制
※有罪判決の判断には過半数の賛成が必要だが、裁判員と裁判官のそれぞれ1名は賛成しなければならない
・裁判員は選挙権をもつ人からくじによって決められる
※令和5年度より18、19歳の人も対象となりました。
といった感じです。
今年は制度開始から15年ということもあり、各報道機関が調査やコラムなどを発表していますので、興味がある人は調べてみるのも面白いかもしれません。
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