今日は「大暑」!江戸時代の驚きの涼み方と夏バテ対策
魚津本部校
みなさん、こんにちは!
今日7月23日は、一年で最も暑さが厳しくなる節目の日「大暑(たいしょ)」です。
本当にクラクラするような暑さですが、エアコンがなかった江戸時代の人たちはどうやってこの時期を乗り切っていたか知っていますか?
実は、当時の「打ち水」にはお湯が使われていたそうです。お湯の方が水よりも早く蒸発するため、周りの熱をグッと奪い、涼しい風を起こす効果が高かったのだとか。先人の知恵には驚かされますよね。
現代の私たちは、先人の知恵を借りつつ、文明の利器も味方にして賢く夏を乗り切りましょう!今日から意識したい対策は以下の3つです。
・喉が渇く前の水分補給(塩分も忘れずに!)
・「ひ」のつく食べ物を食べる(冷や麦や冷奴は大暑の定番です)
・エアコンの適切な使用(無理な我慢は禁物です)
しっかり食べて休んで、この大暑を元気に乗り切りましょう!
また、暑くて勉強ができないよー、とお困りの方、育英センターの夏期講習がおすすめです!
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