鍵を掘る
魚津本部校
最近中3の公民の授業で「暗号資産」(仮想通貨)について取り扱いました。
暗号資産といえば代表的なものは「ビットコイン」が挙げられると思います。
ただ、生徒の皆さんに知っているかと問いかけたところ案外知らない方が多かったので、今回は簡単ではありますが暗号資産について述べていこうかと思います。
1、暗号資産(仮想通貨)とは
暗号資産とはインターネット上でやり取りのできる貨幣のようなものです。
ただ、電子マネー(ICOCAやペイペイなど)は現金通貨を入金したり、銀行口座と紐づけしたりして使用するので国が公式に認めた貨幣で価値が裏付けされているのに対して、暗号資産は国によって価値が裏付けされておらず、価値が変動しやすいという特徴があります。
例
・ICOCAに1,000円に入金した ⇒ 何年後も1,000円分の買い物ができるのが普通
・1ビットコインを2023年に約200万円分購入した ⇒ 2025年に1ビットコインは約1,500万円に。ただ、当然価値が暴落する恐れもある。
2、暗号資産の価値とは?
暗号資産の例として挙げているビットコインですが、簡単にいうと「暗号」を解くための「鍵」をつくります。この鍵の発行数には上限があるため「希少性」が発生するので、そこに価値が発生します。
これは「金」の価値とも似ています。(採掘量に上限がある)
エルサルバドルは実際に国の貨幣として認めていますが、安定性にはリスクがあるとの意見もあります。
3、勉強しましょう
どのようなコンテンツにもメリット・デメリットがあります。事柄に対する知識が浅いと将来不利益を被る可能性が高くなります。今皆さんが勉強していることがどのように役に立つかはわかりませんが、身を守る、立てていくためにも色々なことに興味を持っていくとよいでしょう。
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