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本日もpoignant

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このブログの続きを勝手に書きます。

 

不思議な発音の英単語である”poignant”ですが、フランス語から輸入された語であるので現代フランス語でも全く同じ単語が同じ意味で存在します。

 

現在分詞っぽい見かけをしていますが、語源をさかのぼると、かつては”poigner”「刺す」「苦しめる、痛めつける(比喩)」という意味の動詞があったようです。

さらにさかのぼると、ラテン語”pungere”「刺す;貫く」「動揺させる」という動詞に行き当たります。

 

ラテン語”pungere”の「つんつんと点のようにつつく」というイメージと結び付けることができれば、”poignant”の「心をつんつんとつつく」も記憶しやすいのではないでしょうか。

この「つんつんつつく」は「タイヤがつんつんのものでつつかれてパンクした」の”puncture”、「時間(を点のように拡がりが無く)厳守の」の”punctual”、そもそも「点」という単語”point”と結び付けて覚えることができますね。

 

難しい語であったとしても知っている語と繋げられれば思い出しやすくなりますね。

 

ちなみに”impugn”「~に疑いをさしはさむ」という動詞はいま初めて知りました。

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