時の過ぎゆくままに?
富山本部校高校部
高校生や予備校生と進路の話なんかをしていると、
社会人になると、時間の進み方が次第に早く感じるようになって、
まだ20代だから若い若いと思っているうちに、知らぬ間に30代になってるからな、
みたいな話をすることがある。
私としては、あまりのんびり構えすぎていると、いつか痛い目にあうかも、
とでも言いたいのだろうが、
言われた当人は、いつの日か、本当に言われた通りだよとただ思うだけだろうし、
私は私で、相手が本当に痛い目にあったとしても、ほれ、見たことかと
苦笑いするだけであろうから、お互い何の益にもならないのである。
話は変わるが、最近久しぶりにオリジナルの年賀状(裏面)を作成した。
約3年ぶりのことである。細君の親も含め、この約3年の間、親世代の不幸が続いたからだ。
今から思えばあっという間の3年のように感じもするが、
現実には、苦悩、緊張、悲嘆、安堵など様々な思いが詰まった濃密な時間だった。
時間の経過が早く感じる、なんて軽々しくは言えないわけである。

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