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勝田全国マラソンでサブ3奪還!!がんばれ受験生!!

入善校

こんにちは!富山育英センターの野坂です。

今回は,およそ2ヶ月ぶりにマラソン大会に行ってきましたので,結果を投稿いたします。

 

富山マラソンの失敗から3週間,つくばマラソンでどうにか走力を取り返し(詳しくはコチラもご覧ください),気を緩めずにさらに2か月間走り込みました。

こうして迎えた1/25()の勝田全国マラソン(茨城県ひたちなか市),その結果は・・・

 

2時間54分40秒!!

つくばマラソンでは自己3番目(当時)の好記録でしたが,今回はさらに13分上回っての自己ベスト更新です!

 

今回は気温が低く,風が強い中でのレースでした。

日差しがあったので気温は問題ありませんでしたが,向かい風にやられたという声が多かったように感じます。

その気候でも記録を出せた要因としては,風がある中でも外で練習を行い,向かい風のシミュレーションができていたことがかなりの割合を占めていると思います。

本番を模した練習といえば,目標タイムを距離で割ったペースで走る練習や本番のコースの試走などが代表的ですが,本番に近い気候の中で走ることも大事だということがわかり,今後のトレーニングの参考になりました。

当然ながら当日の気候は完全なる運なので,ここでは考えられる悪条件下で練習することが本番で役に立つということですね。

そういえば,お正月に開催される箱根駅伝の5区では,標高差と気温差が非常に大きく天気も不安定なため,どんな天候でも練習をするんだということを2代目山の神・柏原竜二さんが言っていましたが,こうやって精神力と悪天候下の走り方を身に付けていくんだなと身をもって知ることができました。

 

さて,ここまでお目通しいただいた受験生(がいるのかどうかはわかりませんが…)の皆さんは,模擬試験の重要性をご理解いただけたでしょうか?

模擬試験というものは,マラソンに例えるなら「本番コースの試走」です。本番のコースを経験しておくことで,気持ちの余裕度が生まれます。

これから余力のある人は,前述の「考えられる悪条件」というものもシミュレーションしてみましょう。

もちろん,雨風の中寒いところで勉強しろといっているわけではありません。それは体調を崩すのでやってはいけません。

例えば,「解答時間を短くする」「問題の難易度を上げる」などが考えられるでしょうか。

作文問題や記述問題,図形問題などをいつもより短い時間で解答してみる,他の都道府県や都市部の難関私立高校の入試問題に取り組んでみる,など。

これらを取り入れることにより,「残り時間が短くなっても焦らない」「難しい問題が出てきても慌てない」という心の余裕度が鍛えられるでしょう。

これから勉強方法を変えることは,リズムが崩れる危険もありますので,本当に余力のある人だけ。思い出してもらえるならば次の大事なテストや試験などで一度試してみることをおすすめいたします。

 

本日もここまで見ていただきありがとうございました!

入試も近くなってきました。育英センターは受験生の皆さんを応援しております!!

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