問題の答えです!
富山本部校(幼児部)
育英センター幼児部は片山学園初等科と合同で案内物を作成しました。育英センター各校舎や各種イベントで配布しております。そこには、育英センターの年長~小3で導入している、玉井式「国語的算数教室」の問題例を掲載しています。
問題例はこちらです→2026 玉井式問題例
では、その問題の答えを発表します!下の方にスクロールをしてください。
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【解答】
(1)しきやかんがえかた
30+10=40
こたえ 40こ
(2)しきやかんがえかた
40+10=50(または30+10+10=50)
30+40+50=120
こたえ 120こ
どうでしたか?正解できましたか?
(2)の方が少しレベルが上がりますね。(1)で2段目の宝石の数は計算したものの、3段目の数はまだ計算していないので、まずはその計算が必要です。その後、1~3段目の合計を計算します。
このあたりをきちんと表現する力が実は大切になります。実際のところ、この(2)は2つ目の式のみを書くお子さんが多いのですが、それでは50という数字の根拠が不明なままなのです。お子さんたち自身は考えてわかっているのですが、書き表さないと相手に伝わっていないので、そこを気を付けていかなくてはいけませんね。
逆に言うと、こういったところを気を付けられるようになれば、算数だけではなく他の分野でも注意深く書き表していけるようになりますよ。
初めのうちはうまく書けなくて当たり前です。うまく書けていなくても、「惜しい!」「いいところまでできているよ!」「次はきっとできるよ!」と前向きにお子さんたちに声をかけてあげてください。
お子さんたちは、大人の様子を窺うのがとても上手です。間違ったことについて大人が「ダメだな」「何でできないの」とネガティブに捉えているとすぐにお子さんたちに伝わり、嫌なことはやらないようになってしまいます。
お子さんたちの成長は、周りの大人次第です。みんなで温かく見守っていきましょう😊
ちなみに、今回の問題は玉井式「国語的算数教室」の小学1年生、VOL.2(2学期)の内容から抜粋しました。
映像でストーリーを見て、話の流れをくみ取り、読解力や思考力を育みます。
今回は掲載できませんでしたが、図形の問題もありますし、長文読解問題の時もあります。
とてもいい教材なので、ぜひ多くの方に受講していただけたら嬉しいです。
今年は嬉しいこともあったので、ぜひこちらのブログもご覧ください。→2026.3.11のブログ
ご興味のある方、ぜひ授業を受けに来てみてください。一度無料体験として授業に参加することができます。
富山本部校幼児部の時間割はこちらです→2026 1学期時間割富山本部校幼児部 4.4改訂
無料体験を希望される方は、お電話(電話076-464-6933)またはこちらの申込フォームからご連絡ください。申込フォームを利用された方には、後日お電話にて体験日時の確認をいたします。
なお、クラス定員がありますので、希望のクラスでは体験できないこともありますのでご注意ください。また、4/29(水祝)~5/6(水振)の期間はGW期間で閉校しておりますので、対応いたしかねます。ご了承ください。
なお、高岡本部校や小杉校でもこの玉井式「国語的算数教室」を、魚津本部校では玉井式「数の極」を導入しております。富山本部校以外の校舎での受講を希望される方は、校舎名をタップして各校舎のページをご覧になってお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
ちなみに、年長クラスでは富山県内の小学入試にも対応しております。片山学園初等科や富大附属小学校の受験を検討されている方も、ぜひお問い合わせください。お待ちしております!
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