わからなかったらしらべよう
富山本部校高校部
こういう職業をしていても、どうにも苦手な内容ってあるものでして。
先日までいまいち通称クジラの構文がわからなかったので、いろいろ調べました。
さまざまな助言をいただきながら、最終的に論文を2つほど読んでほぼ完全に理解しました。
この前問題集を見ていたら、まだ苦手としていながら見て見ぬふりをしている部分があることに気づきました。
先行詞と関係代名詞の間に、前置詞+名詞のまとまりが入り込むタイプです。
こういうやつです。
L’arbre à l’ombre duquel je me suis reposé n’existe plus.
ゑ?わからない?じゃあ英語にしてみましょう。
The tree in the shadow of which I rested no longer exists. くらいですかね。
この”The tree in the shadow of which I rested”の部分がどうにも直感的に意味が取れない今日この頃です。
苦手を克服するために同じような構造を持つ文を授業で扱ってみることにしました。
授業の準備のためにさまざまなパターンを下調べするうちに、理解が深まっていくことでしょう。
自分の理解が甘い部分を直視して克服していく姿勢が、大切とされます。
