因縁の地、犬山城へ行ってきました
富山本部校小学部
さて、今回は犬山城(筆者的には因縁の地)に行ってまいりました。

姫路や彦根と比べると小ぶりですが、それでも魅惑の現存天守。眺めは格別ですね。

↑天守から撮影
犬山城の築城様式は「平山城」にあたります。
山と河川による防御を重視しつつ、城兵の収容や、あるいは城下での商工業の発展を考慮に入れた様式です。

道中見かけたこちら、「美濃の蝮」斎藤道三の居城にして、我らが「第六天魔王」織田信長の天下布武への第一歩としても知られる岐阜城(稲葉山城)なんかは山城の典型例ですね。こちらも河川沿いの山に築城することによって防御力を高めています。
なお、「歩兵による渡河攻撃は困難」というのは現代においても変わりません。例えばウクライナのドニプロ川は第二次世界大戦時、そして今現在も防御陣地としての役割を果たしています。
まあそれはともかく。
びっくりしたのは、
城内に驚くほど人がいなかったことと、
城下町が驚くほど人で溢れていたこと。
もっと現存天守に興味持とうぜ…
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