富山育英センター

無料の体験授業・学習相談のお申込み・資料請求は
お電話でも受け付けています。

076-441-8006

受付時間 月〜土 9:00〜21:30

4年に一度のお祭り騒ぎの話

富山本部校小学部

4年に一度のワールドカップの話題で世間は持ち切りですが、今大会において、大変楽しいルール変更が行われたのを皆さんはご存じだろうか?

 

 

「イエローカードリセット問題」

 

 

従来の大会と異なり、

 

①グループリーグ終了時点で累積イエローカードをリセット

 

②準々決勝終了時点で累積イエローカードをリセット

 

これにより、主力の温存が避けられ、スター選手の活躍がどの試合でも見られるようになる…

 

 

 

成程確かに道理ではある。

 

 

 

しかし、ここで1つの疑問が生じる。

 

 

 

 

 

 

…これグループリーグ最終戦、地獄になるのではないか?

 

 

 

 

 

 

最終戦時点で突破が確定していないチームは間違いなく主力選手を削りにくるだろう。

 

例えば控え選手をイエロー上等で相手主力に突っ込ませるなんて悲惨な光景も見られる可能性さえある。

 

 

 

脳内で誰かがささやく。

 

 

 

「アミーゴ! この点差でレッドを貰うなら相手もケガで退場させなきゃダメだぞ☆」

 

 

 

 

 

 

某パラグアイ4部リーグ出身芸人の動画に毒された結果がこれである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、読んでいたバスケ漫画の中で、

この芸人が「パラグアイ4部の基本戦術」として紹介していた

 

「とにかく背の高いFWに向けてボールを上げて競らせる」

「足の速いFWに縦パスを出して突っ込ませる」

 

が採用されており作者の意図とは違う笑いが込み上げてきた。

 

 

 

このパラグアイ4部リーグ基準の作戦をバスケに置き換えるとこうなる。

 

 

 

体力は無いがディフェンスがトップクラスのPG(=主人公)ボールを奪う

 

元陸上部「足が速くて背の高い」SGパスをぶん投げて走らせる

 

そのままゴールにねじ込む

 

 

 

 

 

●●●●●「ヘイ、アミーゴ!」(幻聴)

 

 

 

…女バスが舞台の漫画なのに戦術がパラグアイ4部基準なのか(困惑)

 

 

 

 

 

 

そのうち主人公のライバルチームとして

 

「バスケは格闘技だぜ!」

 

みたいなチームが出てきそうで怖いが、

 

今のところ、仄かに漂うマテ茶の香り以外は平和な漫画なのでこのまま読み進めようと思う。

 

 

 

 

 

そして、主人公がフィジカル鍛えて相手を削り始めたらまた嫌な顔で笑おうと思う。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

【富山本部校小学部からのお知らせ】

この正念場

4年に1度の祭典に負けない熱い夏に!

↑お申し込みはコチラ!↑

 

富山本部校小学部 校舎ブログブログ新着