育英センター 田中の教育ブログ「高校野球」
滑川校
今月号は高校入試の分析記事、各高校の合格ラインが掲載されました。
育英センター講師陣も記事に協力しております。
私、田中は富山高専の志願者数と、御三家の倍率との相関について述べさせていただきました。
よろしければぜひ書店等でご購入ください。
さて、今回は「高校野球」についての記事です。
夏の甲子園を目指し、今年も第108回全国高等学校野球選手権大会が行われました。
富山県からは4年ぶりに高岡商業高校が代表として出場します。おめでとうございます!
私は高岡という土地に非常に思い入れがありますし、何より私立優勢の高校野球において、公立高校として勝ち上がったのが素晴らしいと思います。
昨年の夏の大会は、全国49代表校のうち公立はたったの6校でした。
今年は去年よりは増えて9校ですが、それでも私立優勢であることに変わりはありません。
今夏の公立高校の代表校を挙げますと、高岡商、横手、八幡商、社、福山、鳴門渦潮、東筑、佐賀商、大分商の9校となります。
特に秋田の横手高校はなんと57年ぶりの出場とのことです。
富山県の過去の夏の甲子園出場校を振り返りますと、高岡商業が県内最多の23回となります。
過去を振り返っても県立高校が強いですね。
甲子園出場回数
23回 高岡商業
18回 富山商業
5回 新湊
4回 桜井
2回 魚津 滑川 富山第一
1回 氷見 富山北部 石動 福岡 南砺福野 砺波工業 富山工業 高岡第一 不二越工業 未来富山
県勢は過去、甲子園でベスト8まで勝ち進んだのが最高です。
2013年の富山第一がまだ記憶に新しいですが、それ以前は富商、高商、富山北部、魚津がベスト8まで勝ち進んだことがあります。
※板東英二さんのご冥福をお祈りいたします。
なお、私は元々応援団をしていたこともあり、できる限り球場に足を運んで球児たちを応援しています。
今年の夏は4回応援に行きましたが、それだけで大変な日焼けをしてしまいました。
なお、少子化により、一つの高校単独で大会に出場できないケースも増えてきています。
今年の夏も3チームが合同チームとして出場していましたが、非常に粘り強く戦っていましたね。
特に、富山・雄山 vs 富山第一 の試合は、手に汗握る熱戦でした。
最後に、高岡商業のみなさん。悔いの残らぬよう、全力を出し切れることを祈ります。応援しています!

