富山育英センター

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ほたるいかマラソンに学ぶ、目標と戦略、効果的なトレーニングの重要性

黒部校

こんにちは!富山育英センター黒部校の野坂です。

5月の黒部名水マラソンに続き、先日10/8()に滑川ほたるいかマラソンという、ハーフマラソンのレースに出場してきました!

(黒部名水マラソンの結果はこちらをご覧ください)

 

結果は…

 

1時間26分25秒!!

 

マラソンの記録(特にハーフマラソン)ってどの程度すごいのかが伝わりにくい競技だと思いますが、上級者ランナー(男性)の目安と言われている1時間半切りを達成したランナーが、完走したランナーの7.4%くらいの割合であることを考えると、よく頑張れたなと自分で思います。

 

ここから本題です。

私はこの大会の前に目標を立てて練習を重ねてきました。

今大会の目標は『85分』。これだけ見ると目標は達成できなかったことになりますが…

ただ、目標を立てないと練習に身が入らないことを経験上知っているので、この自分にとって厳しい目標を立てなければ、おそらく1時間半切りもできなかっただろうと感じております。

中学生・高校生の皆さんも、部活動や勉強、受験などいろいろなことに対して目標を設定してみましょう!できれば、今の自分にとって少し厳しいと思える目標がベストです!

 

また、目標を達成するためには効果的な練習が欠かせません。

前述したハーフ85分を達成するためには、1kmあたり4分1秒で走るスピードと、それを21.1km維持する持久力が必要となります。その力を付けるために、今までの練習内容を見直し、スピードも持久力も刺激を与えられるような練習を増やしました。

これは、勉強や受験でも同じことが言えるのではないかと思っております。

受験に合格するためには基準となる点数があります。その点数を取るためには、効果的な勉強ができる方が有利であることは間違いありません。

目標を立てたら、その目標への正しい勉強方法を知りましょう。

育英センターでは、皆さんの目標設定と、効果的な勉強をするためのお手伝いをしています。ぜひ、頼ってください!

 

最後に、当日どう走るか立てた戦略について。

持久力をつけ、スピードに慣れてきたとしても、本番のコースは起伏や折り返し等があり、同じペースでずっと走り続けることは困難を極めます。

コースや標高の変化等を確認し、どこをどれくらいのペースで走るかの目安を決めておくことで、ペースが多少前後してもある程度慌てることなく対処ができました(それでも結局は目標には届きませんでしたが)。

受験に置き換えてみると、どの科目で何点を目安とするかという戦略を立てることに似ているな、と感じました。いかなる場合でも、平常心を保つことは大切なことですね。何事にも平常心を保つために、戦略こそ念入りに組み立てるべきです。

 

既に出場が決まっている大会もまだ複数あります。

それらについても、厳しめの目標を立て、達成に向けて練習を重ねております。

先生が何かに努力し、頑張っている姿を見せることは生徒にも良い影響を与えられると信じております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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